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2008年5月10日 (土)

海洋研究開発機構一般開放

日本は地震大国である。
先日も関東地方に地震があった。
それもそのはずで4つのプレートがぶつかりあっているからである。

で、ワタクシは常日頃から地震のメカニズムや最新の地震科学を知ることが、防災の第一歩であると考えている。
そして今日は、その研究機関の一つである「海洋研究開発機構」(JAMSTEC)の一般開放日である。
これは行かねばならぬ、ということで追浜まで足を伸ばす。

ここは去年も訪れている
今日は生憎の雨であるが大勢の人々が来ていた。
ちなみに横浜にも海洋研究開発機構の施設がありここにはアノ「地球シュミレーター」がある。

基本的には去年と同じ展示内容だが、今度はじっくりと説明を聞きながら見学する。

   A_

プレート境界帯を掘削することによる地震発生のメカニズムを解明する。

   A__2

マントル内部の複雑な動き

  A__a  A__b

海底地震計、わずかな振動でも記録される。

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で、これが深海曳航システム「デュープ・トウ」
最近ではイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」をの衝突事故の調査にも用いられた。

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深海13,200mの圧力で破壊された破片。
深海の圧力の凄さがわかる。

 A_7000  A_7000_a

かいよう7000
無人探査機ではあるが水深7,000mまで潜行できる。
ランチャーとビークルの2つで構成されている。

何はともあれ地震とは何ぞや?
防災とは何ぞや?と問いかける良い機会である。

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