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2008年4月25日 (金)

ご近所探索「向山行在跡」

 

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ドブイタ通りから登ったところには「向山行在(あんざい)所跡」という明治天皇宿泊の記念碑がある。

富国強兵の時勢でもあり、明治天皇は在位45年間に横須賀には16回も来られたという。
横須賀駅から馬車で出発し、御幸(みゆき)橋を経て鎮守府に向い、造船所をご視察後、向山の行在所に宿泊されたという。
向山の行在所とは、今の横須賀幼稚園の所にあった海軍官舎を利用されたもので、園内には、記念碑があり、「聖蹟」の文字は、加藤寛治(ひろはる)海軍大将の書である。
そして翌日には造船所育ての親、ウェルニー、サベジー、ナポジーらを労われたと記録にある。

今では人知れずひっそりと佇んでいる記念碑である。

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