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2008年4月27日 (日)

野口久和トリオ BREEZE

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咸臨丸フェスティバルのイベントの一環として開催されたJAZZコンサート。
会場は浦賀ドック内の機関工場である。

この会場は程よくエコーがかかり、この手のジャズボーカルを聴くにはいいかもしれない。

で、この「BREEZE」というグループなのだが、最初の曲は「ルート66」。
「マンハッタン・トランスファー」を彷彿させてくれる。
昔好きだったなぁ、マンハッタン・トランスファー・・・
コンサートにも良く行ったもんである。

で、お次は「マシュ・ケ・ナダ」である。
セルジオ・メンデスです!
中学生の頃好きだったなぁ・・・セルメン・・・・

当時の事が走馬灯の如く脳裏を駆け巡る。
そんな想いに浸りながら、心地よいジャズコーラスの中を彷徨う。

そして気付けばアンコールである。
イヤイヤ、気持良い音楽を聴いていると時間の過ぎるのが本当に早い。

潮風が漂う浦賀の空に「BREEZE」が気持ちよく流れて行くのであった。

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