« 満願寺「春の文化展」 | トップページ | 青空市民まつり、“Lamp”と“lamp” »

2008年3月 9日 (日)

三浦海岸の河津桜、そして染井吉野は伊豆が発生地?

        A__0

今日は移動性の高気圧に覆われて気温が揚がり16度はあったのでは?
そんな春先の陽気に誘われて散歩に出かける。
(実はランチでピザとパスタとドリアを食べ過ぎて腹ごなしの散歩である)

春の散歩ということで桜を愛でに行く。
三浦海岸の河津桜は先週はまだ5分咲き?だったので今週は如何なものか、と思いたち再び三浦海岸へ。

 A__a A__b

 A__c A__d_2

しかし、またチャンスを逸してしまったようで、今日は葉桜が目立つ、、チョット遅すぎたようである。

で、この河津桜はご承知のとおり、伊豆は河津川の土手で1955年(昭和30年)に最初の原木が見つかり、また河津地方独特の桜であったことから命名されたワケである。

そして桜の代名詞といえばソメイヨシノ(染井吉野)であるが、このソメイヨシノの出生地も伊豆半島が有力だという。
河津桜はカンヒザクラと早咲きオオシマザクラの自然交配種である。
そして、ソメイヨシノは三島の国立遺伝研究所の遺伝学的研究によると「エドヒガン」と「オオシマザクラ」の交配種で、天城一円に自生する「エドヒガン」と伊豆南部中心に自生する「オオシマザクラ」が自然交配されできたとするのが最も自然な流れだというのである。
http://www.kawazuzakura.net/gokuraku/col2.htm

まぁ、ソメイヨシノの起源は諸説いろいろあり、どれが正しいのか分からないが、伊豆半島発生説が何だか夢があってワタクシは好きである。

そして河津桜の見頃は5-7分咲きだという、シラナカッタ・・・
(満開時では花びらが白っぽくなってしまうので)

|

« 満願寺「春の文化展」 | トップページ | 青空市民まつり、“Lamp”と“lamp” »

サイエンス」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

逍遥雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210831/40441176

この記事へのトラックバック一覧です: 三浦海岸の河津桜、そして染井吉野は伊豆が発生地?:

« 満願寺「春の文化展」 | トップページ | 青空市民まつり、“Lamp”と“lamp” »