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2008年2月22日 (金)

世界遺産ナスカ展

特別展「世界遺産ナスカ展―地上絵ふたたび」』

行ってみたい世界遺産の一つに「ナスカ高原の地上絵」がある。

そして、上野にある国立科学博物館では3月24日まで「ナスカ展」が催されている。
で、どうしても見たい!という欲求がこみ上げてくる。しかし、週末は地獄の混雑になるだろうと危惧していた。しかし、諸事情により平日の今日、お仕事は休み!という訳で上野まで出かける。

   A_

この展覧会は日本全国を巡回しており、今回は19日間限定でのアンコール展示である。
9時半に到着。平日だから空いているだろう、とたかをくくっていたら結構な人出である。
これが週末ともなれば入場制限されて40分待ちだという。

展示品の大半は壷なのだが、この壷の絵柄が面白い。
コンドルやシャチや猫、そして人物などが鮮やかな色彩で描かれている。
一種独特の「ウマヘタ絵」で、デフォルメされたデザインは見ていて飽きない。
そんな中でも「増殖する人型の神」という壷には、ギザギザした人型の神がうじゃうじゃと増えていく様を描いており、これが何ともいえずシュールで面白い。

そしてパワーアップされた?バーチャルシアターで上空から地上絵を眺める。

   A__2

その後、企画展示の「雷龍の王国 ブータン」も見学。
ここも行ってみたい国の一つである。
素朴な文化に触れていると「まったり」とできるのが良い。

その後は地下鉄に乗って六本木へ・・・・

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コメント

他の方のブログで、『ナスカ展』、とても混雑していると知りました。並んでも入場する価値はあるようですね。
4年前にペルーに一人で行こうとしたのですが、マイルが溜まり、他の場所へ行ってしまったので、行かずじまいに…。結婚した今となっては、もう行くことはないでしょう。ナスカの地上絵、実物を見てみたかったですね。

投稿: ぴろろ | 2008年2月23日 (土) 11時51分

科学博物館で催される特別企画展は人気があり、週末は入場制限がされるほどです。
まぁ、バーチャルとはいえこの企画展の目玉である地上絵を上空から遊覧飛行で眺める、というのは一見の価値ありですね。
実はワタクシ、20年ぐらい前に中米にいた時期があり、ペルーには行く機会があったのですが諸事情により断念したのでよりいっそう思い入れが強いみたいです。
あとマチュピチュも行ってみたい場所ですね。

投稿: take4 | 2008年2月23日 (土) 23時55分

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受信: 2008年3月 9日 (日) 19時50分

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