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2008年1月 9日 (水)

ご近所探索「どうみき坂 」

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上町や田戸台そして富士見町の住人なら御馴染みの「どうみき坂 」である。
富士見町と安浦を結ぶ坂で県立大学駅(旧安浦駅)のホームの下を通っている。

道目木(どうめき坂)とも言われ、昔は馬力や牛車が通る急坂だった。「どうめき」(道目木・泥目木)とは、川や滝の音にちなむ地名だという。「坂道風土記 三浦半島」より

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そして「どうみき坂 」の手前、田戸台と富士見町2丁目の間の旧道沿いにある三猿庚申塔・青面金剛塔などの石造物 左端の鼻の高い像は享保の年号がある。

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コメント

県立大学駅から山側へ延びる坂道を、一人の老婆が荷車か何かを押して上っているのを見かけたことがあります。電車内からでしたので、一瞬の光景でしたが、「大変だなぁ」と思ったのがとても印象に残っています。
県立大学駅の海側は見違えるほど、高層マンション群が立ち並びましたね。反対に、山側は昔からの家も多そうです。中央駅から上町への坂道もちょっときつそうですね。歩いて上ったことはないですが、健康には良さそうです。

投稿: ぴろろ | 2008年1月11日 (金) 08時41分

こんにちは、ぴろろさん。
横須賀は坂と階段とトンネルの街です。
この「どうみき坂」もけっこう急坂です。
昔は県立大学駅前にある道(旧うらが道)まで海が迫ってました。
今でもこの道筋にかつての海に降りる階段が残っていますね。
明治になって埋立てられて「重箱」などが出来ました。
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6023.html
中央駅から上町への坂道も急坂ですが「平坂」なんです。
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/part1_f525.html

投稿: take4 | 2008年1月12日 (土) 08時09分

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