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2008年1月20日 (日)

市制施行100周年記念 公募展「横須賀」

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洋画、日本画、版画、そして写真で横須賀を描き出した公募展「横須賀」を鑑賞しに観音崎の横須賀美術館までお出かけ。

横須賀以外からの出展者も多く、遠くは沖縄の方の作品もあった。
それにしても、それぞれの人が持っている横須賀のイメージというのを独自の手法で表現しているのが面白い。

見慣れた風景が見事に切り取られ、横須賀のイメージとして描き出されている。
近代への発展の象徴として、またポップカルチャーの新しい発信地としてこれからの横須賀の歩む道を暗示させているような公募展であった。

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たまたまこの日はエントランスホールで「横須賀マンドリンアンサンブル」によるミニコンサートが開かれていた。
派手さはないけれど、その優しい音色に癒され、まどろんで聴き入ってしまう。
新しい横須賀の発見があり、マンドリンの優しい旋律が心に安らぎを与えてくれる。
ささやかながらワタクシにとって実に“優雅な休日”を楽しんだ今日この頃である。

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