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2007年11月 6日 (火)

昨日の続きの、続き「「グリコ少年07年版」

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三遊亭圓丈のシュールでナンセンスな圓丈ワールドに触れてまだ2年。遅咲きの落語ファンである。
そして先日(11月4日日曜)に 横浜は野毛の「にぎわい座」で三遊亭圓丈独演会があった。

ネタは圓丈師匠最大のヒット作である「グリコ少年07年版」である。これは聞かねばならぬ。

「一粒300メートル」のコピーから派生するネタやギャグは圓丈ワールドそのものであり本当に面白い。
この「グリコ少年」を始めた頃(昭和55.6年)は無敵のネタだったらしいが、時は移り、子供はキャラメルを知らず、40才以上でないと実感として分らない噺になってしまった。オジサンのワタクシには十分にオモロイのだが・・・で、ポスターにはこれが最後の「グリコ少年」!とある。

で、グリコのキャラメルを客席にばら撒き大盛り上がり!

最後は師円生の得意ネタ「首提灯」!これがアレンジしたのはよいがアンチョコを見ながらの実演となりこれがナンともいえず面白かった。
久々に落語というか圓丈ワールドを堪能したのである。

ちなみに「アマゾンの朝は早い」という新作があるが、これは日本語がまったく使われないという落語界では始めての噺だという。いつか聞いてみたい「アマゾンの朝は早い」である。

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