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2007年10月29日 (月)

フリーメーソンあれこれ

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最近、坂本龍馬絡みのフリーメーソンのネタで本などを読み漁ってきていたが、世間は世間でまたフリーメーソンに興味があるらしい。

先週の土曜日、10/20(土)の世界・ふしぎ発見!では「知られざるパリ・エジプト化計画の謎」という特集があり、これはソロモン神殿建設から歴史が始まると言われているフリーメーソンがエジプトのピラミッドや神殿を建設し、そしてこのエジプトでの都市計画をそのままパリに適用したというのだ。つまり早い話がパリはエジプトのルクソールをそのまま真似て建設されたということである。

エジプトのルクソールにある、ルクソール神殿からカルナック神殿の中心を結ぶと、6度のずれが生じており、またパリも凱旋門からオベリスクがそびえるコンコルド広場を経てルーブル美術館までを結びガラスのピラミッドの位置を測定すると同じく6度傾いている。これがパリの歴史軸である。

また、ルクソールには、ナイル川が、パリには、セーヌ川が流れていて、それらを重ね合わせると完全に一致するという。

エジプトとパリを結ぶキーパーソンはナポレオンである。そしてナポレオンはフリーメーソンでもあったらしい。これには彼の妻となるジョセフィーヌの影響が強いらしいが・・・・

コンコルド広場にあるオベリスクは、ルクソール神殿にあった2本のオベリスクの1本というも意味深であり、ナポレオンはパリをエジプト化しようという壮大な計画を持っていたと思われる。

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そして学研で出版している「ムー」の最新号11月号でも“元グランドマスターが語る秘密結社の真実!!”日本フリーメーソンの全貌という特集があった。

まぁ、おどろおどろしたタイトルだが読んでみるとたいしたことはない。「東スポ」のタイトルみたいなもんであり、内容自体は今まで本や雑誌で書かれたものと大差はなく新味がないものである。

何と言うかここ数週間で個人的にフリーメーソンに関して集中的に読んだり観たりしたが、改めて世界の歴史はオモロイと感じた今日この頃である。

フリーメーソン関係記事
石の扉
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_f73b.html
あやつられた龍馬
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4239.html

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