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2007年9月16日 (日)

"アントニン&ノミエ・レーモンド"展

先週訪れた横浜の山手にあるエリスマン邸の設計者アントニン&ノミエ・レーモンド展が鎌倉にある神奈川県立近代美術館で催されているので鶴岡八幡宮の例大祭に合わせて出かける。

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本日は例大祭のメイン・イベントである「流鏑馬」があるで結構な人出である。     

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神奈川県立近代美術館

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"アントニン&ノミエ・レーモンド"展

アントニン&ノミエ・レーモンド夫妻は、1919年、帝国ホテルの建設のためフランク・ロイド・ライトとともに来日して、東京で活動する。その後独立し、第二次大戦をはさみ40年にわたって日本でモダニズム建築の先駆者として活躍する。それゆえアントニン・レーモンドは「日本現代建築の父」とも呼ばれている。
彼の下で建築家としての出発をとげた前川國男、吉村順三、増沢洵、ジョージ・ナカシマらの作品も展示されていた。

一部では“負のイメージ”があるアントニン・レーモンドだが、残した功績は偉大である。

その後、流鏑馬を見物しようとしたがあまりの人の多さにギブアップ。
回れ右で横須賀に戻る。

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