« 鄙びた金田海岸 | トップページ | ハリーポッターと不死鳥の騎士団 »

2007年8月18日 (土)

インド文化を体験しよう~ジョージ・ハリスン~ノラ・ジョーンズ

映画を観終わり、下に降りるとセンターステージで「インド文化を体験しよう」と
いうイベントあり。
インド舞踊やらシタール演奏が行われていた。

        A_buyou

インド舞踊は足に鈴を付けて激しくステップし、フラメンコの原型とも言われているらしい。
そういえば、「踊るマハラジャ」なる映画があったなぁ・・・

        A_sitaru

シタールの生演奏は初めて聴いた。
シタールの胴体(共鳴胴)はヒョウタンで出来ているということは初めて知った。
それにしてシタールの音色は瞑想を誘うカンジがする。

            Photo_2

そして、有名なシタール奏者といえばラヴィ・シャンカールである。
ビートルズの故ジョージ・ハリスンが師と仰いでやまないお方である。
彼の代表曲である「My Sweet Load」は当時ヒンドゥー教に大きく傾倒していた
彼の神への信仰心を歌ったものである。
バックでは「ハレー、クリシュナ、ハレー、クリシュナ♪」と歌っている。
クリシュナとはインド神話に登場する英雄のこと。

           Photo_5

話は戻りラヴィ・シャンカールであるが、米国の女性歌手「ノラ・ジョーンズ」のお父様でもある。
ノラ・ジョーンズは、2002年に弱冠22歳でデビューアルバム "Come Away With Me"をリリースし、グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し8冠を獲得。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位(2002年3月16日付~2004年12月4日付)を記録するなどの記録を残した。

あのスモーキーボイスで歌う"Come Away With Me"はけだし名曲である。
ノラちゃんは最近サードアルバムをリリースしたがファーストアルバムの完成度には及ばない。
それにして、彼女のスモーキ&ハスキーヴォイスは得も言われぬ彼女独自の世界に我々を
誘(いざな)ってくれる。

シタールの瞑想的な曲を聴きながらイロイロと思いを馳せた今日この頃である。

|

« 鄙びた金田海岸 | トップページ | ハリーポッターと不死鳥の騎士団 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210831/16158539

この記事へのトラックバック一覧です: インド文化を体験しよう~ジョージ・ハリスン~ノラ・ジョーンズ:

« 鄙びた金田海岸 | トップページ | ハリーポッターと不死鳥の騎士団 »