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2007年8月 7日 (火)

音楽四方山話その1「センチメンタル・レディ」

スペシャル・ブレンドアルバム/大橋純子
S-7042(日本フォノグラム) 1978年リリース

        00hasijunnko_2

【Side-A】
ミスター・スマイル
センチメンタル・レディー
私今日はとてもがんこです
フラワー・ブロッサム・ストリート
坂の上の家
【Side-B】
ラヴィン・スプーンフル
FUNKY LITTLE QUEENIE(英語ロング・ヴァ-ジョン)
シンプル・ラブ(英語ロング・ヴァ-ジョン)
夜汽車よ夜汽車

我が地元である横須賀のご当地ソングといえば、お隣の横浜には及ばないが、
ご当地出身の最大のスターである百恵チャンの「横須賀ストーリー」や、
「I CAME FROM横須賀」「横須賀サンセット・サンライズ」があり、
そしてダウンタウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 」
高田みずえの「そんなヒロシに騙されて」(作詞、作曲:桑田佳祐)などなど数々
あるが、意外や意外の隠れた名曲がある。

それは大橋純子の「センチメンタル・レディ」である。
作詞は松本隆、場面は深夜の横須賀で最終バスの後ろのシートに座った女性が
一人ポツンと船を数えているところから始まる。

この光景は夜横須賀の米軍基地の横を車で走ったことがある御仁なら
すんなりと感情移入ができ、その光景が眼に浮かぶことができる馴染みの光景。

かくゆうワタクシもこの曲が収録されたアルバムが発売された頃はよく深夜に
この道を通り米軍基地の船を横目で眺めた。
そして頭に中にはこのメロディーが流れていた。

時は1978年である。
この年に新東京国際空港(現成田国際空港)開港し、
サザンオールスターズがビクター音楽産業から『勝手にシンドバッド』で
メジャーデビューしたのである。

ちなみに大橋純子は1974年に「鍵はかえして」でプロデビュー。
当時のキャッチコピーは「和製ダイアナ・ロス」だったはず。
そして大橋純子は夕張出身。財政破綻した夕張市ために、
最近夕張応援チャリティーカバーアルバム「Terra」をリリースした。

頑張れ夕張!

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