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2007年7月 2日 (月)

UDON

            Udon

今日7月2日は暦の上の「半夏生」でこの日は「うどんの日」に
なっている。

これは昔、讃岐の国では半夏生の日に農家の人が、田植えや麦刈りを手伝って
くれた人たちに、その年取れた麦でうどんをつくりふるまったことに由来している。
香川県生麺事業協同組合が1980年に制定したらしい。

で、うどんの映画「UDON」を観る。
原作となった「麺通団」による「恐るべきさぬきうどん」は
単行本でイヤというほど読んだ。

自分で裏庭から葱と引っこ抜いて自分で刻む。
という半自給自足販売の一見民家のうどん屋が事細かく
記載されている。

うどんは嫌いではない。麺類は何でも好きである。
しかし、ワタクシはうどんよりは蕎麦が好きである。

あの蕎麦大好き隠居漫画家兼江戸時代考証家であった故杉浦日向子女子の
影響は否定できない。

まぁ、うどんは好きであるが、この映画の最大の魅力は小西真奈美である。
まったくもって個人的な主観ではあるが、ワタクシがこの映画を観ようとした
大きな要因は彼女の小リス的な可愛さである。

映画自体は腰も弱く出汁も薄く薬味もない「うどん」のようなあと味だが、
観終わったあとは不思議?イヤ必然的に?「うどん」が食べたくなった、
ってことがこの映画の隠れた魅力であると感じた今日この頃である。

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