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2007年7月25日 (水)

グロリア・エステファン

        Photo_8

GLORIA ESTEFAN
QUE SIGA LA TRADICION

元マイアミ・サウンド・マシーンのボーカルである、
グロリア・エステファンお姉さまのDVDです。
お得意のキューバン・サルサで満載です。だからとーぜん全てスペイン語です。
デビュー曲の「Drビート」や「コンガ」(英語バージョン)は収録されてません。

ちなみに、1988年には、「グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン」と改名し、
1989年からは、ソロとしても活動するようになったので、「グロリア・エステファン」と本名で
表記している。

実はワタクシ、昔、デビューする前のグロリアお姉さまにお会いしてます。
場所はパナマのヒルトン・ホテル。20年以上前のお話。
所用でパナマに出張していた時に偶然ホテルのホールで見たポスターに
本日の夜コンサートあり、の告知あり。
「マイアミ・サウンドマシーン」とありました。

同僚の家族と来ていましたが、まぁ、、話のネタになればいいかな、と軽い気持ちで
同僚とチケットを購入。
夜のコンサートは中庭のプールサイドで行われた。
サルサっぽい曲が主体でしたが、今後レコードデビューします、とアナウンスがあり、
歌ったのが「Dr.ビート」。
で、ボーカルはGLORIA ESTEFAN。このグループは売れる!という予感あり。

その後、各テーブルをグロリアお姉さまが廻って来て、その時に軽くお話。
拙いスペイン語で「応援してます。がんばってください」みたいなことを話して、
握手した。
その後、、マイアミ・サウンドマシーンは「Dr.ビート」で全米ヒットチャートを
駿馬の如く駆け上がって行き、トップ歌手、グループになってしまった。

その後、交通事故で再起が危ぶまれたが、奇跡的にカムバック。
今も元気に活躍しています。

彼女の音楽の根底にはキューバ革命、反カストロそしてアメリカへの想いがある。
そんな彼女は、アメリカとキューバ、そしてラテン・アメリカの未来を占い、
象徴する存在になりつつある。
中南米では絶大な人気を誇っており、新しきラテン・アメリカの女王の誕生を予感させる、

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