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2007年6月 3日 (日)

Y’s COUNTRY WORLD

            A_map

ベース(米海軍横須賀基地)でカントリー・ミュージックのライブがあると
聞いて行ってきた。
本場のカントリー・ミュージックを期待していたので、
正直言ってチョットがっかりである。
これはカントリー・ミュージックでもジャパニーズ・カントリーに近い。
本家本元のライブはやはり有料で行われていた。
Y’s COUNTRY WORLD
やはり、聞くならこっちでしょう。

 A_kanntori A_kanntori_a

それでもカントリーダンス愛好者の皆さんはノリノリでやっていて
なんだか微笑ましい光景ではある。

実はワタクシ、以前アメリカに3年ほど放浪?していた時期があり、
その時に知り合った日本人がまさにカントリー・ミュージックの
生字引みたな御方であり、さんざんコンサートやライブのお供をした。

特にアパラチア山脈の麓から生まれたブルーグラスに対する愛着と
造詣は深いものがあった。
カントリー・ミュージックの異端児「ウィリー・ネルソン」のコンサートでは
楽屋まで押しかけて行き握手をしてきたほどである。

あのフィドルとマンドリンの掛け合いや独特の節回しがなんとも言えず牧歌的で
ワシは好きであるが、聞くのはやはり野外、出来れば森の中で聞きたい音楽である。

 A_hare A_hare_a_1

そして何故か?ハーレー・ダビットソンのコーナーあり。

                          A_band_a 

                           A_band_b_1

ほどほどにして帰る途中に別のライブ会場があり、POPな曲を演奏していた。
フィリピン系のバンドで、80年代のロックやファンク、そしてラップを演奏していた。
本当に彼らはこの手のコピーものはウマイ!と思う。
80年代の六本木のライブハウスでも活躍していたし、
東南アジアのミュージック・エンターティメントでも活躍している。

で、この時に演奏していたのは「アース・ウインド・アンド・ファイアー」の
セプテンバーやレッツ・グローブである。イヤイヤ懐かしい。
この頃のワシは毎週六本木で遊んでいたので記憶のシーンが心の中でシンクロする。
しばし、ビール片手に聞き入る。
まぁ、ほどほどにほろ酔いでお帰り。

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