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2007年6月24日 (日)

ご近所探索「雨のうぐいす坂」

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我家から歩いて数分のところにうらが道が通っている。
うらが道とは、江戸時代、東海道の保土ヶ谷宿から金沢八景へ出て、追浜、田浦の十三峠、
逸見、汐入を抜けて浦賀に至る道のことである。

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うらが道のうち、この周辺は鬱蒼とした樹木で覆われ、うぐいすの鳴く音(ね)が
絶えないので、特にこの坂は「うぐいす坂」と呼ばれていた。
また、この坂上に咸臨丸渡米時の副艦長格であった浜口英幹が幕末から明治にかけて住んでおり、花に包まれたたたずまいで花屋敷と呼ばれていた。

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