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2007年6月23日 (土)

葉山 仙元山~森戸海岸ハイキング

今年は空梅雨らしい。
梅雨なのに今日も見事な快晴。家にいるのがもったいない。
と、いうことで早速、葉山の山と海の初夏を感じに出かける。

            A_1_kosikake

葉山小学校前バス停から花の木公園を回り込むように実教寺脇の道へ歩く。
日蓮聖人が鎌倉に赴く途中、この寺の路傍に腰掛けて休んだ故事にちなみ
この寺の山号は腰掛山という。 

            A_2_sandou

尾根道の山道は樹林に覆われていて鬱蒼としている。
ここの森は「かながわの美林50選」にも選ばれており、樹林の状態はよい。   
しかし、展望は望めない。 

  A_3_santyou_1 A_3_santyou_a_1  

しかし、急激なアップ、ダウンを繰り返して、仙元山の山頂に立てば
一気に視野が開けて、葉山の街並みや相模湾、遠くには江ノ島が望める。

            A_4_saka_a

葉山教会わきから木の下交差点へ下るのだが、ここの坂の勾配は普通ではない。
坂なのに脇に歩行者用の階段が設置されている。

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森戸神社

            A_6_tobisugi

森戸神社裏階段を登ると見える「飛柏杉」。
樹齢は800年で頼朝参拝の折りに三島明神から飛来して発芽したという伝説の杉。

            A_7_matu

「千貫の松」
森戸神社裏の大岩に根を張る松を頼朝がほめたたえ、和田義盛が
「千貫の価値あり」と称したことから「千貫の松」と呼ばれている。

            A_8_kaigan

相模湾を望む

            A_9_yuujirou

で、石原裕次郎記念碑である。
上の記念碑には
夢はとおく 白い帆にのって 消えていく 消えていく 水のかなたに
と刻まれて 下には
太陽の季節に 実る 狂った果実たちの 先達 
石原裕次郎を 偲んで
と刻まれている。

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ランチタイム!
葉山といえば旭屋牛肉店のコロッケ。
そしてエビスビール!

潮騒の中で至極のヨロコビを味わうオジサンである。

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