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2007年5月31日 (木)

通勤時における頭脳戦術争いとは?

通勤時にボーッしていてはイケナイ!

大層なタイトルではあるが、ワシとその他ごく少数の人間にとっての
頭脳戦術争いということなのでお間違いないように、、、。
ワシの通勤時間は片道約2時間である。往復で4時間である。
横須賀から東京は赤坂まで通勤しているのである。 半日通勤で潰れるのである。

エライコッチャ!チョイと前までは座りたいという願望はなかったのだが、
最近はありとあらゆる知識と技術を駆使して、いかに早く座るか、
ということに心を砕いている。(日本語の使い方が違っている気がするなぁ)

まず、電車と乗客そして駅の関係を調べる。要するに何時発の電車の
どの車両からどの駅でどれだけ乗客が降りるかを調べる。
例として横浜では大量に乗客が降りるわけだが、
当然階段に近いドアから大勢乗客が降りる。

しかし、電車の始発駅などによっても異なるのである。横浜で立っている
乗客がほとんど降り、座っている人は降りないという電車もあるし、
座っている人の大半が降りるという電車もある。
まずは、一番よい条件の電車を探す。
探すといっても時間帯の関係から前後 1~2本程度の範囲に限られてしまうが、、。

その次はターゲットとなる電車の車両に乗り込んだ瞬間からセンサーを働かせる。
乗客の顔を短時間で脳裏に複写する。そして誰がどの駅で降りるかという情報と
複写した顔をリンクさせる。この作業が結構大変なのだ。ワシは記憶の付箋として
見知らぬ乗客に勝手に名前を付ける。「スネ夫」、「小池さん」、「ジョシコーコーセイA」、
「ジョシコーコーセイB」、「長森くん」、「関さん」、「仲丸くん」や「シンペイちゃん」などなど。

まぁ、見た目から連想できる漫画のキャラクターや知り合いから名前を頂戴する。
ちなみに今日は「ジョシコーコーセイA」の前に立ち無事に横浜で座れた。
しかし、最近では電車に乗る前から立ち位置をめぐる競争が熾烈になってきている。
出来るだけ短時間で座ろうとワシ以外の人間も同様に努力してきているので
いかに目指すターゲットの前に立つかで毎日大変である。ドアが開いたら
すぐ右足を突っ込んで入り、相手の進路を妨害するように電車の中を進むのである。

そして多少押されてもいいように両足開きスタンスを構えるのである。
運が良ければ「関さん」の前に立てて、金沢文庫で座れる。
こういう日は出だしからとてもハッピーなのでオジサンも嬉しい。
朝も早くから頭を体を駆使しているオジサンがいるのである。

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