序文

日々の生業に追われて四苦八苦の毎日ではありますが、
ここは一つ大人の器量の大きさでゆるり、まったりと雲が行き、
水が流れるが如く自然のままに生きていきたい。

そしてそんな日々の中にも素直な子供のような心を持ち、
名も知らない小さな花や夜空に散りばめられた星座に心を寄せたい。

そんな些細な知的好奇心を楽しみながら、
行雲流水の如く毎日が生きられたら幸せだと思うのだが・・・

さて、現実はいかに相成りますことやら・・・ご賞味を。

まぁ、知的はともすれば痴的になりうる危うさもありますが、
ここはひとつ、寛大なお心を持ってお見守りください。

(中東はドバイより帰国後沖縄でまったりとした後、
インドのプネで妄想の日々?を過ごし帰国、体調を崩し
1年間の休養後プログ再開となる。
その後2年間のインドネシア滞在後バルセロナでガウディを堪能し?
日本でリハビリ後、台湾の台北で小籠包を食し、
現在ミャンマーはヤンゴンで
最後のご奉公中?)

※すべての画像はクイックで大きくなります。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2018年7月 7日 (土)

彩虹眷村

蔵出しネタ第二弾は「彩虹眷村」である。
通称「虹の村」 英語だと「レインボー・ビレッジ」(まんまやね・・)である。

台中の観光スポットとして、
流行言葉でフォトジェニックだとかインスタ映え(オジサンには分からない)する
最近話題の場所である。

時は2008年、一人のおじいさんが突然筆を取り灰色のコンクリート壁に絵を描き始めたのである。
このおじいさんは後に「彩虹爺爺(虹おじいさん)」と呼ばれることになる黄永阜さんその人で、
驚くことに絵を習ったことがないという。

まぁ、天性の「ウマヘタ絵」の才能があったのか?
芸術の神が降臨してきたのか?

何はともあれ原色の洪水に身を任せトリップしませう。

Dsc06533

Dsc06534

Dsc06536

Dsc06546

Dsc06549

Dsc06552

Dsc06553

Dsc06554

Dsc06557

Dsc06561

Dsc06566

Dsc06568

Dsc06575

Dsc06585

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

「台中メトロポリタンオペラハウス」

ミャンマー編の更新が滞っております。
停滞させている大きな要因は大したネタがナイ!ということなのである。
で、毎度お馴染みの蔵出し画像のお披露目ということでネタを続けていこうという趣向である。
Dsc06716

Dsc06817


お題は「台中メトロポリタンオペラハウス」(一般的な呼び名?)
漢字では「台中国家歌劇院」で、中国語では「臺中國家歌劇院」となる。
この建物の設計はアノ伊東豊雄さんである。
見ての通り非常にユニークな外観であり、特に内部は曲面で構成されており、
洞窟の内部を想像させる。

Dsc06731

Dsc06744

Dsc06765

Dsc06772

Dsc06802

このユニークすぎる設計なので当初施工は日本のゼネコンを想定していたが、
入札してもどこも応じず何度も入札が流れた経緯がある。
で、白羽の矢が立ったのが台湾のゼネコン麗明営造であり、
モックアップが評価されたという。
これがモックアップである。

Dsc06591

内部は曲面で構成されているのだが、
特に吹き抜け部の階段部は見ているとクラクラしてくる。

Dsc06741

Dsc06747

Dsc06755

Dsc06795

Dsc06797

Dsc06814_2

Dsc06815

そして問題は天井や壁が曲面なので防火区画をどのように構成するか?
ということである。
で、考え出されたのが水幕(ウォーターカーテン式)の消火設備である。

Dsc06798

竪穴区画の階段は開口部にこれでもか!というゴツイノズルの水幕設備が設置されていた。

Dsc06756

天井が曲面なので通常の空調システムは使用出来ないので床輻射式空調システムを採用している。

Dsc06812

内部の一角に多数の蝶が描かれているのだが、
Dsc06786

この建物に携わった人々の横顔がデザインされている(蝶の羽部分に)
で、ちょっと離れたところに描かれている蝶には伊東さんの横顔がありました。

Dsc06780

Dsc06788

ということで暫くは蔵出しネタで引っ張る予定である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 8日 (火)

ミャンマー編の始まり始まり・・・

イヤイヤ・・・前回の更新から既に約半年経ってしまった。
実はワタクシ2月からミャンマーはヤンゴンに来ております。
で、このブログも「ミャンマー編」が始まります・・・と宣言したいのですが、
何せネタがあまりない!
と、いうことで思い付きかつ不定期なミャンマー便りをご賞味あれ・・・・
 

Yangon

ダウンタウンの日常風景だす。

Tanaka

で、これがミャンマー女子の必需品?であるタナカで化粧?したオンナノコ

タナカとは日焼け止め、にきびの防止、お肌全般に万能に効果のある天然化粧品のことであり、
原料はタナカという木で樹齢は少なくとも35年以上でないと良質のタナカとし認められず、
なおかつ2か月という工程を経て生産されている。
ミャンマーでは「化粧品」として浸透しているというよりも「文化」であり、また化粧品をペイントしている文化はミャンマーだけなので
この文化は消えてもらいたくはないなぁ・・・と思う今日この頃である。
まぁ、詳しくはこちらから
   ↓
https://wakutabi.com/5946

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月21日 (火)

Goodbya 台湾

Aaa

さてさてブログ更新をサボって一か月以上なのだが、人生山あり、谷あり、モハメッド・アリという個人的諸事情により台湾を去ることになりました。(訳がワカラン・・・)

しばらくは日本でのんびりしませう・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

台北 街角コレクション-6

毎度お馴染みの困った時の何でも画像一般放出的な「台北 街角コレクション」である。

見知らぬ路地を彷徨い歩き手にしたカメラで気の向くまま、勝手気ままにシャッターを切ってゆく。
まぁ、あまり深く考えていないのだが、台北ならではのウェットな空気感を感じてくれたら幸いである。
と、いうことで特に各々の説明は必要はないという勝手な判断の元で省略させていただきます。
(省略もなにも覚えていないというのが正直なところである・・・・・)

Dsc06175

Dsc06177

Dsc06179

Dsc06181

Dsc06184

Dsc06202_edited

Dsc06213

Dsc06239

Dsc06250

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

台北 街角コレクション-5

毎度お馴染みの困った時の何でも画像一般放出的な「台北 街角コレクション」である。

見知らぬ路地を彷徨い歩き手にしたカメラで気の向くまま、勝手気ままにシャッターを切ってゆく。
まぁ、あまり深く考えていないのだが、台北ならではのウェットな空気感を感じてくれたら幸いである。
と、いうことで特に各々の説明は必要はないという勝手な判断の元で省略させていただきます。
(省略もなにも覚えていないというのが正直なところである・・・・・)

Dsc06101

Dsc06102

Dsc06103

Dsc06106

Dsc06113

Dsc06120

Dsc06170

Dsc06172

Dsc06174

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月30日 (土)

台北 街角コレクション-4

毎度お馴染みの困った時の何でも画像一般放出的な「台北 街角コレクション」である。

見知らぬ路地を彷徨い歩き手にしたカメラで気の向くまま、勝手気ままにシャッターを切ってゆく。
まぁ、あまり深く考えていないのだが、台北ならではのウェットな空気感を感じてくれたら幸いである。
と、いうことで特に各々の説明は必要はないという勝手な判断の元で省略させていただきます。
(省略もなにも覚えていないというのが正直なところである・・・・・)

Dsc06018_2

Dsc06023

Dsc06048

Dsc06052

Dsc06054

Dsc06087

Dsc06098

Dsc06099

Dsc06100

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

樹木と共存共栄する建物-「華山1914文創園区」

「華山1914文創園区」の大きな特色は樹木と共存共栄しているということである。

幹が建物に吸い込まれ、そして建物から幹がまた現れてくる。
その躍動感が何とも言えず印象的なのである。
そして芸術性を感じさせる建物と樹木の一体感。
実に観ていて飽きない。

111_2

222_2

333_3

444_2

555_2

666_2

777_2

888_2

999_2

特に扉の枠に沿って木が生えてる様は印象的である。

1000_5

2000_3

3000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

「四四南村」

台北に来て早5か月が過ぎようとしている今日この頃ですが、
ワタクシまだ故宮博物院も台北101もまだ訪れたことがないのである。

まぁ、東京人が東京タワーに行ったことがないということと
同じ理屈でいつでも行けるという安心感?からか
遠くにはイソイソと出かけるが近場は遠慮してしまう傾向がある。

台北101もまだ訪れたことがないと記したが、これは展望デッキまでは行ったこと(上がった)がないという意味で、
地下や周辺ご近所には幾度か訪れたことがある。

で、今回はそのご近所である「四四南村」のスナップである。

「四四南村」とは元々「四十四兵工場」という武器工場で働いていた外省人たちとその家族が暮らせるようにと
政府より準備された場所のことで、現在ではリノベーションされカフェレストランやショップ、
そして「眷村文物館」という特別展示会館として利用されている。
台北101にも近いので台北今昔を対比・象徴させるフォトスポットしても面白い場所でもある。

111

222

333

444

555

666

777

888

999

1000_2

2000_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

カメラの記憶「マイアミ大学」+補足

困ったときの蔵出し画像ではないが、USBメモリーを整理していたらフト出てきた懐かしの写真である。
今から30数年前、ワタクシはフロリダはマイアミ大学のインテンシブ・イングリッシュ・スクールに1年間語学留学していた時期がある。
そーいえばだいぶ前に「マイアミビーチ」をネタにした蔵出し画像をアップしたが、その続編?である。

001023

当時住んでいたドーム(学生宿舎)の正面玄関の図 
右に写っているのはトルコ人のオッチャンでテニス仲間だった。名前は・・・忘れた・・・

001020

ドームからインテンシブ・イングリッシュ・スクールに向かう路-1

001021

ドームからインテンシブ・イングリッシュ・スクールに向かう路-2

001018

ドームからインテンシブ・イングリッシュ・スクールに向かう路-3

001071

ドームからインテンシブ・イングリッシュ・スクールに向かう路-4

001070

インテンシブ・イングリッシュ・スクールの中庭の図

001073

カフェテリア前の広場

001072

カフェテリア前の広場からプール(飛び込み台)を臨む
酔っぱらったワタクシはこの飛込台の最上段から飛び込んだ・・・らしい・・・・

-------------------------------------------------------------

補足
なんで酔っぱらったのか?
実はこのプールの先にラスケラーというバーがありそこでしこまた飲んでしまったからで
ラスケラーについては「我が音楽の記憶“American Pie"」に詳しく載ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«「西本願寺広場」