序文

日々の生業に追われて四苦八苦の毎日ではありますが、
ここは一つ大人の器量の大きさでゆるり、まったりと雲が行き、
水が流れるが如く自然のままに生きていきたい。

そしてそんな日々の中にも素直な子供のような心を持ち、
名も知らない小さな花や夜空に散りばめられた星座に心を寄せたい。

そんな些細な知的好奇心を楽しみながら、
行雲流水の如く毎日が生きられたら幸せだと思うのだが・・・

さて、現実はいかに相成りますことやら・・・ご賞味を。

まぁ、知的はともすれば痴的になりうる危うさもありますが、
ここはひとつ、寛大なお心を持ってお見守りください。

(中東はドバイより帰国後沖縄でまったりとした後、
インドのプネで妄想の日々?を過ごしています・・・・・)

※すべての画像はクイックで大きくなります。

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2012年3月27日 (火)

西安と北京

西安にある「兵馬俑」がどうしても観たくなり4泊5日の西安・北京の弾丸?ツアーに参加する。

兵馬俑が観たい!これはワタクシの20年来の願望である。
で、衝動的に決めたのだが、1か月前でないと予約できないということで21日の出発と相成った次第。
まぁ、今は日本で長期静養中?ということで時間的に余裕があるので成せることであるのだが・・・・

到着した西安は生憎の曇天。
想像通り「兵馬俑」は圧倒的な存在感・スケール感で迫ってくる。

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そして、北京に飛び「万里の長城」を上ったり下ったり・・・

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また秦始皇帝陵、華清池、大雁塔、十三稜・定陵、天安門広場、紫禁城故宮博物院、天壇公園、頤和園なども立ち寄ったが、
写真は割愛しませう。
中国は広い!西安と北京の名所を心置きなく観ようとしたら最低でも1か月は必要なのでは?

何はともあれ西安と北京を駆け抜けた4泊5日の弾丸?ツアーなのである。

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2012年3月15日 (木)

三浦海岸の河津桜

Sakura

こちらも冷冬のため桜の開花が1か月以上遅れていたが、駅前は満開だが小松ヶ池周辺はまだ五分咲き程度。
人気の寿司屋は1時間待ちとな・・・
で、地元に戻り行きつけの寿司屋でまったりとする。

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2012年3月14日 (水)

田浦 梅の里

Ume

膝のリハビリを兼ねて自宅から「うらが道」を経て田浦の梅の里までウォーキング。
冷冬のため梅の開花が1か月以上遅れている。
来週末あたりが満開か?

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2012年3月13日 (火)

「東日本大震災から1年 ~その検証と対策は~」

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3月13日(火)金沢八景キャンパス・ベンネットホールにて、土木学会関東支部、横浜市、関東学院大学総合研究推進機構の共催で
「東日本大震災から1年 ~その検証と対策は~」というシンポジウムが開催されるということなので防災意識を高めるために参加。

新耐震基準の建物は構造的には問題ないが、やはり地盤の液状化と津波対策が今後の課題だと改めて実感。

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2012年3月10日 (土)

「ヒューゴの不思議な発明」と「戦火の馬」

先週観た映画「ヒューゴの不思議な発明」と「戦火の馬」

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「ヒューゴの不思議な発明」
「アーティスト」とアカデミー賞を争ったことで興味が湧き、また予告編で流されていた「機械人形」がミステリアスなアドベンチャーを予感させてくれたのだが、
期待と思い込みが大きかった分チョット期待ハズレだった。
ジョルジュ・メリエスに敬意を表した「ニューシネマパラダイス」なのである。

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「戦火の馬」
まさにスピルバーグマジックによる一級の名作映画だと思うのだが、素直に感情移入出来ないモドカシサがあるのは何故?
「ヒューゴの不思議な発明」でも感じたことだが、「映画」」を観ているのだと実感?しながら観ているのであり、
だからこれは「映画」なのだという意識が常に頭に中にあり、冷めた視点で映画を観ているのである。
素直に映画に入っていけないのはオジサンの感性が変わってしまったのかなぁ・・・とシミジミと考え込んでしまった今日この頃である。

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2012年3月 4日 (日)

ロストシンボル

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ご存じラングドンが活躍する3作目である。
で、お馴染みのフリーメーソンネタである。

現代の科学が発見している多くの事実は古代人の叡智のトレースにすぎないのか?
その古代人達の叡智とは?
意志、思考の力とは?そして純粋知性科学とは?
聖書に隠された秘密とは?

この本と前後して観た「ピラミッド 5000年の嘘」と何だかリンクしていく。
隠された叡智が真実ならこのピラミッドの謎も解けるのでは?と淡い期待を抱いてしまう。

以前ワタクシも「フリーメーソンあれこれ」で「パリ・エジプト化計画の謎」に触れたが、謎が謎を呼ぶフリーメーソンネタである。

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2012年2月25日 (土)

「ピラミッド 5000年の嘘」

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この日は映画のハシゴで、次に観たのがこの「ピラミッド 5000年の嘘」である。

今の考古学は「稀にみる偶然と思い込みという仮説」で成り立たせている?と作り手は訴えかけてくる。
そして、数式の羅列が怒涛のようにオジサンの網膜に焼き付いていく。
否が応でも聞き手を納得させようとする“力技”でねじ伏せようとするのだが、
結論をぼやかしたまま聞き手に預けてしまったので、消化不良は否めない。

まぁ、古代人からの“警鐘”ではないか?という問いかけなのだが、
この謎が解明される頃までは間違いなくオジサンは生きてはいないなぁ、ということを確信した今日この頃なのである。

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ウタヒメ-彼女たちのスモーク・オン・ザ・オォーター

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直前に原作は読んでいたが、微妙な違和感にチョット戸惑う。
原作では素直にカンドーのラスト?ステージへと導かれていくのだが、
映画ではオイオイ、それはちゃうやろ、とココロの中でツッコミをしつつご鑑賞。
素直にラストへと入っていけないモドカシサでオジサンチョットイライラモードに陥るのだが・・・・・

まぁ、何はともあれ
クラシカルロックの名曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のアノ!ギターリフが女たちの“悩み”をブッ壊してゆく、
のは間違いないのである。

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2012年2月23日 (木)

「ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~」

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東京江戸博物館で「ザ・タワー ~都市と塔のものがたり~」という特別展が行われている。
これは東京スカイツリー完成記念特別展であり、都市とランドマークとしての塔を多角度から紹介していた。
キーワードは「眺める」「見上げる」「登る」「見晴らす」「思い出に残す」で、記憶の片隅にあった「塔」を掘り起している。

面白かったのが江戸にあった富士山を模した人造の山、富士山縦覧場で、高さ18間、約32メートルのハリボテの富士。
そして、パリにあるエッフェル塔の改造案で、エッフェル塔の原型からは想像が出来ないような奇抜な外観は驚きの一言。
実に興味深い特別展であった、

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2012年2月22日 (水)

正岡子規と美術

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近代俳句の革新者として知られる正岡子規とその周辺の洋画家たちの作品展。

子規は絵は好きでありながら子供の時から手先が不器用だったので絵を描く事は出来なかったらしい。
で、「僕に絵が描けるなら 俳句なんかやめてしまふ。」と言葉を残しているのだが、
絵心と俳句心。
子規は絵心から彼の文学の根本をなす「写生」という俳句心が生まれたのだろうか。

と、そんなことをつらつらと感じつつ、観音崎の冬の風が身に染みた今日この頃である。

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«「元帥東郷平八郎」特別展